バイク(二輪車)・船外機等の加工・小物切削金属に関する製造・加工・試作のご相談なら浜松市の細谷精機株式会社へ。

バイク(二輪車)・船外機等の加工・小物切削金属に関する製造・加工・試作のご相談なら浜松市の細谷精機株式会社へ。

NC旋盤 8台目導入

2024年6月28日にNC旋盤の8台目を導入致しました。
8台目となる本機はφ2.0までの細い径まで対応できるタイプとなっております。
今回の8台目導入に合わせて切削油の濾過をトライしており、
切削油の交換回数減少による効率化と
切削油を良い状態で使用する事による精度向上が期待できます。
トライ結果によっては全てのNC旋盤へと横展開していきます。

また、6月27日には三菱電機様のIQ Care Remoto 4Uを
8台のNC旋盤全てに設定しました。
IQ Care Remoto 4Uを設定する事で、
設備稼働状態の遠隔監視や、
稼働率やアラーム履歴等の情報収集が可能となりました。
これらの情報を集める事で、稼働率が悪い設備の原因調査・対策や、
不良発生時の調査に役立てる事が出来ます。

細谷精機では今後も設備の自動化を進め、
作業の効率化と精度向上に努めてまいります。

代表挨拶更新

2023年末に代表挨拶を更新いたしました。
是非一度拝読頂き、細谷精機について知っていただければ幸いです。
〈リンク〉

代表挨拶

カラーピン検査装置2号機 画像カメラ設置

先日導入したカラーピン検査装置の2号機へ画像カメラを設置いたしました。
こちらの画像カメラで登録した良品画像と不良品画像を
現物の画像と比較する事で良否判定を行っております。

弊社ではこの機能をローレット形状の良否判定に使用します。
現在はローレット形状の目視検査を行っておりますが、
機械化することにより、品質向上が期待できると共に、
工数を削減する事ができるようになります。

細谷精機は今後も自動化を推進し、品質向上と工数削減を図ってまいります。

カラー・ピン検査装置 2台目導入

8月28日にカラー・ピン検査装置の2台目を導入致しました。
1台では工数が不足しており、生産性向上の為、
この度追加導入となりました。

検査装置の概要は以下のURLよりご確認ください。

細谷精機の品質力

2号機には、キズや形状の外観検査ができる画像カメラを設置し、
機能を追加する予定となっております。
導入後にまた情報を展開したいと思います。

NC旋盤 7台目導入

2023年6月6日に7台目のNC旋盤(野村DS社製)を導入いたしました。
前回に続き、
カム式自動旋盤からの設備更新となります。
コロナ禍により得た教訓を基に、
設備の自動化を推進し、
供給力と品質の向上に努めて参ります。

計数機導入

2021年9月6日に導入した計数機の紹介です。

計数機の導入により、
計量作業・梱包作業が自動化されました。
それにより、お客様へ納入数量不足でご迷惑を
お掛けする事が無くなりました。
また、作業効率が上がった為、
残業の削減、有給取得率の向上にも繋がりました。

今後も作業の機械化・自動化を図り、
QCDEの改善を推進してまいります。

NC旋盤 追加導入

2023年1月18日
5台目、6台目のNC旋盤(野村DS社製)を追加導入しました。

新型コロナウイルス感染により人が不在となり、
加工が出来なくなるという教訓から、
人がいなくても加工対応ができるようにし、
お客様の納期を遵守する為、
一部の設備をカム式自動旋盤からNC旋盤へと更新しました。

また、これまでに導入したNC旋盤は外径の上限が
φ20まででしたが、φ26まで対応可能な設備も導入しました。

NC旋盤の導入

細谷精機の3つの「力」
「細谷精機の技術力」「細谷精機の品質力」
「細谷精機の供給力」に結びつけ
「匠」の技術力を切削プログラムに生かし
更なる品質向上と
24時間稼働を現状維持の体制で
切削ノウハウの蓄積でお客様への安定供給を狙い
NC旋盤の導入しました

2021年度防災訓練

毎年実施している防災訓練を9月9日に行いました。
前半は地震による避難訓練、後半は工場長による土嚢訓練です。
土嚢訓練では、油が流出した際の流出程度レベルに合わせた対処方法を学びました。
いざというときに的確に対応できるようにしておきたいです!

また合わせて、現在災害備蓄品の見直しをしています。
必要な物を揃えて社員が困らないように備蓄品の選定を進めていこうと思います。

2020年全国安全週間

毎年、7月の全国安全週間の時期に標語の募集をします。
今年の全国安全週間のスローガン皆で改善、リスク低減へ向け
標語募集で更に労災・通災ゼロを継続。
今年も多数の社員の方に参加いただき、
色々な標語が集まりました。